料理家・松田美智子さんの「桐のお弁当箱と吉野杉のお弁当箸」
¥17,600
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料理家・松田美智子さんがプロデュースする「自在道具」の「お弁当箱とお箸」のセット。
桐のお弁当箱と吉野杉のお箸は、ともに拭き漆が施された上品な色合いです。
細長い形状のお弁当箱は、バッグの底に収まるのもうれしいポイント。
お箸はお弁当箱に収まるサイズで、食べ終わったあとは、お弁当箱にしまって持ち帰ることができます。
〈お弁当箱〉
素材:桐
サイズ:約幅20×奥行き7×高さ6cm
重量:約100g
〈お箸〉
素材:杉
サイズ:長さ/約19cm
重量:約4g
※日本製
※電子レンジ使用不可
※食洗機使用不可
※各サイズの寸法は採寸用サンプルの実測値を表記しています。実際の商品と表記寸法の間に多少の誤差が生じる場合があります。また、商品の色みが画面の表示と若干異なる場合があります。あらかじめご了承ください。
※お客さまのご都合によるキャンセル、返品、交換は受け付けておりません。あらかじめご了承ください。
2026年3月2日 12:00 から販売
発送予定:2026年3月23日 から順次発送
※販売期間・内容は予告なく変更になる場合があります。
※こちらの価格には消費税が含まれています。
※別途送料がかかります。送料を確認する
松田美智子さん×『天然生活』
料理家が考えた暮らしの道具「桐のお弁当箱+吉野杉のお弁当箸」
料理家・松田美智子さんがプロデュースする「自在道具」の「桐のお弁当箱とお弁当箸」。
形や、大きさ、素材、デザイン……。
そのすべてに、使い手の立場で考えた譲れない想いが詰め込まれています。
今回は、お弁当箱と専用のお箸をセットにしてお届けします。
美しい佇まいと、高い機能性を兼ね備えたお弁当箱で、素敵なランチタイムをお楽しみください。
鞄のなかに行儀よく収まるデザイン
軽くて保湿性の高い、拭き漆の桐の弁当箱
湿気をほどよく調節し、時間がたってもごはんがおいしい桐のお弁当箱。
桐は保湿性が高く、ごはんをふっくらとおいしく保ってくれます。
自在道具のお弁当箱は、桐の木に拭き漆を施したもの。軽くて、耐久性が高く、ていねいにお手入れすることで何十年も使うことができます。
また、箱の角がぶつかって欠損しないように角丸に仕上げ、ふたが外れない工夫を、数回の試作を経て実現しました。
コンパクトでありながら深さがあるので、上まで詰めれば男性でも満足な量に。
サイズ違いの2枚の仕切り板が付き、ごはんとおかずの量を自在に調節できます。
サイズ違いの2枚の仕切り板が付きます
異なるサイズの仕切り板が2枚付くので、ごはんとおかずを好みの分量で入れることができます。
桐のお弁当箱専用につくった「吉野杉のお箸」
今回は、お弁当箱用につくったお箸をセットにしてお届けします。
吉野杉の芯の硬い部分を使用してつくられたお箸は、とても軽く、重さを感じさせないほど。お弁当箱と同様に、拭き漆が施されています。
先端が細くなっているので、小さな食材もつかみやすく、持ち手がていねいに面取りされているので、手によくなじみ、転がりにくいのが特徴。
お弁当箱の中に納まるサイズで、食べ終わった後は、お弁当箱の中にしまって持ち帰ることができます。
【お取り扱いについて】
<お弁当箱>
・ご使用前には、固く絞ったふきんで水拭きしてください。
・ご使用後に洗うときは、たわしなどのかたいものを避け、やわらかなスポンジをお使いください。
・漆のにおいが気になる場合は、生米20gくらいを24時間ほど弁当箱に入れておいてください。米の消臭効果でにおいが低減されます。使用後の米は食用しないでください。
・桐の木が変形する恐れがありますので、直射日光の当たる所での乾燥や設置は避けてください。
<お箸>
・ご使用後は、やわらかいスポンジと食器用中性洗剤でやさしく手洗いし、すぐに水気をお拭きください。
・漆の剥がれ・劣化の原因となりますので、つけ置き洗い・塗り洗い・食洗機・乾燥機のご使用はお控えください。
・直射日光や高温多湿を避け、通しのよい場所で保管してください。
「自在道具」とは
長年料理家として活躍し、自身も調理道具好きとして知られる松田美智子さんがプロデュースする道具と器のブランド。「料理は『理』を『料』る」ものという、松田さんの理念がひとつひとつの道具に、妥協なく息づく。
▼「自在道具」そのほかの商品はこちら
https://shop.tennenseikatsu.jp/search?q=%E8%87%AA%E5%9C%A8%E9%81%93%E5%85%B7
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松田美智子(まつだ・みちこ)
料理研究家。日本料理をベースにした家庭料理の教室を1993年より主宰。2008年ブランド「松田美智子の自在道具」を立ち上げ使い手の立場から調理道具を開発。いまの時代に無理なく楽しめる家庭料理を提案する。著書に『5つの調理法で大人の料理バイブル100』(扶桑社ムック)など。
〈撮影/山田耕司、山川修一、星 亘〉






















