摺り漆の曲げわっぱ弁当箱【七つ鉢】
¥21,700
SOLD OUT
素材:木曽ヒノキ(側板)、木曽サワラ(天板・底板)、山桜(接合部分)
サイズ:直径9cm(180mL)、直径9.5cm(210mL)、直径10.5cm(250mL)、直径11cm(290mL)、直径12cm(340mL)、直径13cm(390mL)、直径14.5cm(440mL)、高さ/各4.5cm(ふたをかぶせたお弁当箱の状態で5.2cm)
仕上げ:本漆、摺り仕上げ
日本製
※電子レンジ、食洗機不可
※洗浄後の乾燥や保管時は、直射日光は避けてください
※各サイズの寸法は採寸用サンプルの実測値を表記しています。実際の商品と表記寸法の間に多少の誤差が生じる場合があります。また、商品の色みが画面の表示と若干異なる場合があります。あらかじめご了承ください。
※商品の特性上、お客さまのご都合による返品・交換は承れません。あらかじめご了承ください。
「小坂屋漆器店」×『天然生活』
7つの鉢を組み合わせて使う、摺り漆の曲げわっぱ弁当箱

小坂屋漆器店の、人気の曲げわっぱ弁当箱「七つ鉢」を数限定で販売します。
サイズが異なる7つの曲げわっぱは、ふたになったり、受け鉢になったり。
さまざまなシーンに合わせて、いろいろな組み合わせが楽しめます。
普段のお弁当に、ピクニックやアウトドアに、
シーンに合わせて、使い方は自由自在
長野の伝統工芸士・小島貴幸さんが手掛ける、7つ鉢の曲げわっぱ弁当箱。
隣り合うサイズを組み合わせて、大きい方は器に、小さい方は蓋に。6パターンの組み合わせのなかから、同時に3つのお弁当をつくることができます。
ボリューム満点の行楽弁当をつくったり、家族で分けて使ったり、さまざまなシーンに合わせて、フレキシブルに活用できるのが魅力です。
ごはんがおいしく、丈夫で長持ち
木と漆の利点を兼ね備えた弁当箱
「小坂屋漆器店」の七つ鉢弁当箱は、天板と底板に、狂いの少ない木曽サワラを、側面には木目が詰まった美しい木曽ヒノキを使用しています。
木が持つ調湿効果により、冷めてもふっくらやわらかい、おいしいごはんがいただけます。
表面は、本漆の摺り仕上げでつくられています。美しい木目の見た目のほか、お手入れがしやすく、耐久性も高いので、長く愛用していただけます。
長野・奈良井で受け継がれる伝統技術

小坂屋漆器店が工房を構える長野・奈良井。かつては宿場町としてもさかえ、奈良井の曲げ物は、400年以上にわたり、この地で受け継がれてきました。現在は、木曽漆器とともに、長野の伝統工芸品として認定されています。
◆つくり手の紹介

つくり手は、奈良井の曲物師で、塗師の小島貴幸さん。原材料の仕入れから、木地づくり、漆塗りまですべての工程を一人で行う、数少ない伝統工芸士です。
〈撮影/山川修一〉